ezpipeユーザーガイドへようこそ
ezpipeは、様々なデータソースからデータウェアハウスへの自動データ統合を実現するクラウドサービスです。このガイドでは、非エンジニアの方でも簡単にデータパイプラインを構築・運用できるよう、ステップバイステップで説明します。
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はじめての方へ
- 入門ガイド - 30分で最初のパイプラインを作成
基本的な使い方
初めてezpipeを使用される方は、以下の順序で進めることをお勧めします:
主な機能
データ統合プラットフォーム
ezpipeは、データの抽出(Extract)、読み込み(Load)、変換(Transform)のELTプロセスを自動化するSaaSサービスです。
対応データソース
アプリケーション
- Salesforce - 営業・顧客管理データ
- HubSpot - マーケティング・セールスデータ
- Google Analytics 4 - Webアクセス解析データ
- Zendesk - カスタマーサポートデータ
- kintone - 業務アプリケーションデータ
ファイルストレージ
- Amazon S3 - AWS クラウドストレージ
- Google Cloud Storage - Google クラウドストレージ
社内データ
データ抽出アプリが必要
社内ネットワークからデータを抽出するため、お客様環境に「データ抽出アプリ」のインストールが必要です。
ファイルサーバー
データベース
- PostgreSQL - オープンソースRDBMS
- MariaDB - MySQL互換オープンソースRDBMS
- SQL Server - Microsoft製エンタープライズRDBMS
- Oracle - Oracle Database
対応データウェアハウス
- Google BigQuery - Googleクラウドのデータウェアハウス
- Snowflake - クラウドネイティブ データプラットフォーム
- Amazon Redshift - AWSのデータウェアハウス
主な特徴
簡単操作
- GUI操作: プログラミング不要の直感的なインターフェース
- 自動設定: データスキーマの自動検出と設定
- ワンクリック実行: 手動でのパイプライン実行が可能
自動同期
- スケジュール実行: 30分〜12時間の同期間隔
- 増分更新: 変更データのみを効率的に取得
- リアルタイム監視: 実行状況とエラーの即座な通知
エンタープライズ対応
- セキュリティ: エンドツーエンド暗号化、アクセス制御
- スケーラビリティ: 大量データの高速処理
- 可用性: 99.9%のアップタイム保証
高度な機能
- データ変換 - dbt CoreによるSQL変換
- 監視・アラート - Slack、メール通知連携
- ユーザー管理 - チーム 単位での権限管理
活用シーン
マーケティング分析
HubSpot + GA4 + Salesforce → BigQuery → ダッシュボード
顧客の行動から成約までの全体最適化
営業レポート自動化
Salesforce → Snowflake → BIツール
日次・週次レポートの完全自動化
カスタマーサポート分析
Zendesk + kintone → Redshift → 分析
サポート品質とオペレーション効率の向上